マロリン バスティンの画に感動...ああなりたいバァバの奮闘記

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紫の混色方法

紫の作り方の実験
先日紫色のバラを描きましたが、まったく悲惨な色になってしまいました。そこで紫色の混色方法のお勉強。確かにそのままチューブ、あるいは固形で紫はありますが、微妙にいろいろな紫ができたらいいですね。たとえ、紫のチューブの色をつかっても、それにどんな青あるいは赤をいれると、どう変化するのかと言った具合に、知りたいとおもいました。花を描くときはそれはそれは、いろんな色があるのを再認識させられます。

まず、原色の青と赤を混ぜることによって、二次色である紫が得られますが、紫には青みがたっか青紫、赤みがかった赤紫、藤色のような淡い紫など様々なバリエーションがあります。しかし、基本的には暖色に分類されます。また、彩度を落すと黒に近い色になり、おだやかな暗色で、バァバも影の部分などにも使用します。

学んだ大事なポイントとしては、鮮やかな紫を作るためには、三原色のうち、黄色の成分を入れない!ということでしょうか。そのため、マゼンタ系の赤と、赤みを含んだウルトラマリン・ブルーとの混色が最も鮮やかな紫になります。


組み合わせ1:ウルトラマリン・ブルーとアリザリン・クリムスンとの混色。とっても鮮やかな紫になります。この組み合わせでそれぞれ、青を多めにすると青紫、赤を多めにすると赤紫ができます。



Mag.jpg Ultra.jpg purple11.jpgになります。


青を多めでpurple12.jpg  赤を多めでpurple13.jpg と言う色具合になります。



組み合わせ2:
ウルトラマリン・ブルーとカドミウム・レッドの混色です。カドミウム・レッドは黄色身を含んだ色ですので、紫はやや彩度が落ちた色になります。


Ultra.jpg   Red.jpg purple21.jpg になります。


組み合わせ3:
セルリアン・ブルーとアリザリン・クリムスンの混色です。セルリアン・ブルーは黄色身を含んでいますので、ここでもやや彩度の落ちた紫になります。

Cer.jpg    Mag.jpg purple31.jpg になります。


組み合わせ4:
セルリアン・ブルーとカドミウム・レッドの混色。青もも赤も共に黄色身を含んでいますので、紫はグレーに近い色合いになります。


Cer.jpg   Red.jpg  purple41.jpgになります。

こうして並べると、彩度が落ちるとだんだんグレーになるのが分かります。これはこれで使い道がいっぱいありそうですね。

これで先日失敗した、あの紫バラは少しくらいはきれいなバラに進化するでしょうか。





 紫の混色方法

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コピーバァバキャット…まねして悪いかしらん…

マロリン バスティンの画に感動しているバァバ。あんな風に画が描けたらいいですね。ガーデニングも大好きで自然に囲まれていたい、あんな画が描きたい。

いくつかの水彩画のレッスンにいきましたが、先生方の描かれる画、あまりすきにはなれませんでした。中国画をする友人の画(ステキな画を描かれます、こちらからどうぞ、Paintings By Winifred Lee))は大好きで、彼女にも頼み込んでレッスンをしていただきました。彼女が学んだ方法なんでしょうか、今までのレッスンとは違い、彼女の画を写して、それこそ同じように描く練習でした。模写というと、なにか良からぬこと…というイメージを持っていましたが、そうではなく自分の悪い癖などを直すレッスン、すばらしいところを学ぶレッスンと思えばすばらしい方法だと思います。

そこで本などをみて、模写することを考えました、が 個人的に模写したりすることは、かまわないらしいんですが、それをHPなどに掲載したり、公開展示したりすると違法ということらしいのでそのものを掲載することはできません。それで考えまして、完成していないものを、つまり描く過程や、バァバアレンジの画を掲載することにいたしました。

ある記事によると”明らかに模写ということであれば、無断で行うと、元の絵を描いた人の著作権(複製権)を侵害することになります。複製権の侵害は模写の時点で発生しますが、個人的に楽しむため、または個人的な勉強のために模写する分には侵害とはなりません。しかし、これをみんなに見せるために展示するとなると、複製物(模写した絵)を目的外に使用することになり、模写した行為自体が著作権侵害となるのです。ホームページへの掲載、ポスターとしての展示についても同様です。(細かく言えばホームページへの掲載については著作権の中でもさらに別の権利侵害が加わることになります)”

こんな具合になっていますので、バァバは画がすきで、楽しんで複写をしながら学ぶわけですから、完成作品は個人的にたのしむことにして、バァバがどんな具合に進歩しているか、していないかを見る自分自身にも役立つ記録と言うことで、完成に向かう過程を掲載することにいたします。現在オーダーしたマロリン バスティンの本が届くのをまっています。なんとなく”大人の塗り絵”的な感じですが、昔子供だったころのバァバは塗り絵が大好きでした。早く始めたいなぁ。

                      

                      marobara2.jpg


これはご本家のマロリン バスティンの画の一部、こんな優しい色あい、形の美しさ……自然を写したんですね、でもそれを見るそして描く、彼女の眼がすごいとおもいます。そしてその眼で見たものをまた見背手いただくんです、ある意味。彼女の眼を借りるんですね、一時的に。そしてバァバの手にその見たもののあらわし方を教えるという…そんなことをしようと画策しています。でも彼女はどんな筆、どんな紙、どんな絵の具をつかっているんでしょうね。弘法筆を選ばずなんでしょうかしら。バァバのたわごとでした。




 コピーバァバキャット…まねして悪いかしら…

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