マロリン バスティンの画に感動...ああなりたいバァバの奮闘記

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ネイチャー.スケッチブック

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ちょっとしたガーデン道具や昆虫、鳥、花といろいろな小さなものが沢山掲載されている楽しい絵本。日本語で書かれていますので、楽しさ倍増。彼女の自然を愛する鋭い観察眼を通して驚異に満ちた生き物の世界を見ることができます。

表面だけの観察だけでは、描けないスケッチブック。オランダだけではなくアメリカの大草原での体験も絵になっています。彼女のガーデンの小物たちも楽しく描かれています。小さなことに、いつも新鮮な喜びや楽しみ、驚きを発見する幼いころの心を失っていない画家の作品集。

マロリンさんは、ほんの幼いころから絵を描き始めたようですね。バァバだって幼いころから絵が好きでした。でも次元が違いすぎますね。彼女の絵を観察して、彼女の観察眼を知る…そして絵も観察して、模写してみる…これも楽しい。




 ネイチャー.スケッチブック

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| 幸せな時間をくれる本 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パレット

台湾でレンブラントと描かれた固形絵の具の24色セットを見つけました。いくらで買ったか、確かなところは覚えていません。バァバの予算にかなう価格であったことは確かなようです。

最初はホルベインの絵の具と余り変わらないかな…という感覚で使っていましたが、透明度が高く、彩度も高いことに気が付きました。サップグリーンなどは本当にきれいな色だなぁと…関心します。

そのパレットの絵をかいてみました。


pallet2.jpg


24色のものです。マロリンさんのパレットの絵はもっと沢山の色が入っていて、レンブラントのものではなさそうです。きっと沢山のパレットを持っていラシャるんでしょうね。

| 未分類 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィンチが二羽

鳥を描くのも少し慣れてきました。
バンクーバー周辺のバァバのガーデンにもこのフィンチがよく訪ねてきてくれます。本当にきれいな黄色と黒のはっきりとしたデザインの羽を着た鳥です。

finch2.jpg  フィンチとエキネシア、どちらも野生ですね。

finch1.jpg  ちょっと淡い色で描いたフィンチ、たまに薄い色のもいます。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとフィンチ(Finch)は

アトリ科の英名。主に北半球とアフリカ大陸に分布する小鳥で、植物の種子を主食とする。対応する日本語はヒワ(鶸)であるが、今日ではあまり使われず、そのままフィンチなどと訳されることが多い。

愛玩鳥における分類の一つ。アワやキビなどのイネ科植物の種子をエサに用いるアトリ科 (Sibley)やスズメ科 (Sibley)の小鳥を指し、エサの入手や保存の容易さから比較的飼い易いとされるが、中には環境の変化に敏感で飼育の難しい種もある。構成する種の大部分はスズメ科カエデチョウ族 (Sibley)に分類され、それら以外は上述のアトリ科やスズメ科ハタオリドリ亜科 (Sibley)に分類される。アトリ科における代表格はカナリア、スズメ科カエデチョウ族の代表格はジュウシマツ、ブンチョウなど。この3種以外は高級フィンチと呼ばれ巣引きが難しいとされる。

などとあります。鳥は自然にやっているのが一番。



 フィンチが二羽

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クリスマスローズ

バァバのガーデンにもたくさんあるクリスマスローズ、今年は冬の間にこの花を描くチャンスが山盛りありそうです。マロリンさん風に描いてみます。彼女は点描と細い線をきれいに使って描いています。芸が細かいですね。こうして、ただ見るだけではなくて、描くことを目的にして細心の注意を払ってみてみると、いろいろなことを想像します。本当のところはマリリンさんに聞くしかありませんが。


chrisrose11.jpg
chrisrose112.jpg



 クリスマスローズ

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| その他の花いろいろ | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤いチューリップ

模写したものをそのままネット上に掲載すると、違法になってしまいます。アレンジしてもいけないらしいです。日記で自分の覚書のために始めたブログですが、不特定多数の方が見る可能性がありますので、これならばいいかな?と思われるところを掲載します。


tulip12.jpg   赤い中ーリップの一部です。


彼女の本をよむと、マロリンさんは、写真をとることもせずに、ご自分が見たものをそのまま、影像として記憶しておき、それを絵にするらしいです。すごい記憶力と観察力ですね。その見た物を記憶していて、それを描いたときにあれだけ、細部にわたって正確に描けるのはご自分が細部にわたって知っているからということでしょうか。彼女に脱帽!



 赤いチューリップ

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| その他の花いろいろ | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛ぶブルーバード

鳥の第二作目、こんどは飛んでいるブルーバード。飛んでいる羽の具合をマロリンさんのとは少し変えてあります。

今回は羽の部分を描くのにこんな筆を使ってみました。
げじげじしたほうの筆は600円くらいで購入、もう一本のほうは中国製のもので、使い物にならなかったのをはさみでジョキと斜めに切りました。

げじげじのほうは一遍に沢山の離れた細い線を描くことができます。もう一つの寸詰まりのほうは、胸の柔らかい部分の羽毛を描くのにつかってみました。悪くありません。時間短縮ができます。


torihude.jpg


そして、描いた飛ぶブルーバードでした。


aoitori2.jpg



 飛ぶブルーバード

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白バラ

マロリンさんが画が描くバラは全て美しいですね。これは白バラ、花の周りには大抵他の色が来るようにえがいているようです。葉とか他の花とかです。そうすることによって白が映えますね。それと彼女は本当にほそ~い筆で輪郭をかいているようにみえます。ちなみにバァバの眼は老眼で怪しくなってきています。

と ここまで模写して(といっても二日目ですが)、見てみると、こういうバラの花の感じは、橋本不二子さんのバラにも似ているような気がします。彼女は鳥や昆虫は描きませんが、花や茎などのがなんとなく似ています。

バァバが始めて、マロリンさんが描いた絵を見たのは、NYに住んでいたころにいただいたい一枚のホールマークのカードでした。まぁ、なんともいえない(ので…なんともいえないのです。)ステキなカードでした。リサイクルの紙をつかったカードでした。その当時は忙しくしていましたので、その絵を模写しようなどとは、勿論おもいもしませんでした。が あれから十二、三年たっても思い出せる、そんな絵です。それを下さった方のことも同時に思い出せると言う、一枚のカードの力。


shirobara1.jpg


 白バラ

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| 主にバラ | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のバラを二種類

バラの花をマロリンさんの画を注意深く見て描く。
バラの花びらの重なり具合を紙の上に書き写すというのは本当に難しいと思います。なぜかというと線で線で描けばいいのか、面で描けばいいのか分からないところがあるからかなぁ…などとはおもいますが。水彩紙の種類によっては、一度吸い込むとその色を引き上げるのが困難なものもあります。ピンクも消しにくい色だと思います。大体の色をかけていって、その後で影の部分などを書き込んでいくのが良いのか、その反対が良いのか実験中です。

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カップ咲きのバラ。外側に茶色がはいった花びらがあります。ボール状の形を崩さないように描いていきました。


pinkbara3.jpg

平たくなるメダリアン咲きのバラ。この種類は中心に向かうにつれて、花びらが三つか四つの渦巻き部分があるのが特徴、これを描く練習していますが、細かい作業になります。

色は混色を余りしないで、素直にローズピンクなどを、水で濃さを調節しながら描きました。既成の色を見つけて使っていくと言うのも悪くない方法です。それと模写を始めて、気が付いたことは、マロリンさんは黒と白を沢山使っているのかな…ということです。いままで、バァバはそれらを使っていませんでした。新しい考えと手法。


 ピンク色のバラを二種類

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| 主にバラ | 02:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マロリン バスティンの本---View from a Sketchbook

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何冊かオーダーした中の一冊、UKから航空便で最初に届きました。この本によると、マロリンさんは、ミズリー州のホールマークの会社が所有する広大な土地に隣接したところにも彼女の家があり、一年の何ヶ月かを北アメリカで過ごされているんですね。

でもどういったわけか、北米ではあまりこの本が売りに出ていません。Amazon.com で購入しましたが(中古本)出品者がUKの人らしく、そこから、カナダの我が家にはるばる旅行をしてきました。

最初は、マロリンさんの画を模写する目的だけで購入しましたが、読んでみるとあの美しい画を描く人はどんな人七日とか…どんな風に自然と溶け合って生活しているのかとか…まあ 画を模写するのとは関係ありませんが…なかなか興味深い本ですね。バァバもいつかそんな生活がしたいなぁ。

絵本や美術書のように画だらけ…というわけには行きませんが美しい本です。未だ全部を読んでいませんが、印象に残った点などがあれば、書き足します。


 マロリン バスティンの本---View from a Sketchbook

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| 幸せな時間をくれる本 | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーバード

Bluebird,ブルーバード、そのままで分かりやすい名前の鳥です。ものの本には cher-weet, cher-weetとなくらしい。そしてあの童話の青い鳥と同じ”しあわせ”のシンボルということになっている鳥です。

北米には三種類のブルーバードがいて、ここバンクーバー周辺にもいるはずです。春と夏、二回も産卵して子供を育てるそうです。一回目に生まれた鳥が二回目の子育てをお手伝いすることもあるそうですよ。害虫などもたべてくれる、ガーデナーにはありがたい鳥、ここにも来ないかなぁ。今年の冬は、野鳥たちに食事を準備してさしあげようかしら…冬は食べ物がすくなくなるでしょうね、寒いですものね。

マロリンさんの鳥、本当に可愛らしい。それでいて、ほらこの画にもありますが、虫をくわえたりしていて、自然をそのままスケッチしてますね。ちょっとふっくらしていて愛らしい。

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下のは、バァバの鳥一号。鳥って全体の形が難しいですね。頭の形とそれに続く体の線が描きなれていないせいか、頭だと思って描くとだめみたいです。

羽の色や質感もむずかしいし、羽の部分と胸の部分はぜんぜんちがいますし。眼の辺りもちょっとの違いで、非常に目つきが悪く見えてしまいます。脚もちょっと変ですね。おなかがすいている時のブルーバード…ですかね。

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 ブルーバード

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